みともり子どもクリニック

大阪府茨木市の小児科・小児循環器内科

大阪府茨木市舟木町 2-7 オフィス・ルブラン1F

072-657-8355

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医師・クリニック紹介

ごあいさつ

はじめまして。この度、縁あって阪急茨木市駅前にて茨木市の小児科診療を担ってこられた「ちほこどもクリニック」あとに、平成28年10月より「みともり子どもクリニックを開院させていただくことになりました水戸守 寿洋(みともり としひろ)です。

いままでに30年以上にわたり、小児科専門医として、第一線の病院で多くの子ども達の治療にあたって参りました。
特に国立循環器病センターでは、小児循環器内科を専門領域とし小児期心疾患の治療について、高度な医療現場で貴重な経験を積むことができました。
以後は小児循環器内科の診療にあたりながら、一般小児科の診療にも広く携わってまいりました。

開業にあたりましてはこれまでの経験をいかしながら、わかりやすく丁寧な診療を行って参ります。
子ども達とそのご家族全員が、笑顔で健康的な毎日をおくれますよう、地域医療のために力を入れて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

院長水戸守 寿洋

かざり

くも
くも

ドクタープロフィール

院 長
水戸守 寿洋(みともり としひろ)
  • 日本小児科学会認定 小児科専門医
  • 日本小児循環器学会 特別会員
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児循環器学会
  • 日本循環器学会
  • 日本小児東洋医学会
  • 大阪小児科学会
経歴
  • 昭和52年
  • 昭和52年
  • 昭和53年
  • 昭和57年
  • 昭和60年
  • 平成6年
  • 平成7年
  • 平成19年
  • 平成28年10月
  • 京都大学医学部 卒業
  • 京都大学病院 小児科
  • 高山赤十字病院 小児科
  • 国立循環器病センター小児科
  • 倉敷中央病院 心臓病センター 部長
  • 高槻赤十字病院 小児科
  • 大津赤十字病院 第一小児科 部長
  • 神戸徳洲会病院 副院長
  • みともり子どもクリニック(大阪府茨木市)開院

ごあいさつ

この度、父とともにみともり子どもクリニックで診療をはじめました、水戸守 真寿です。
昔から患者さんのために日々奮闘し、患者さん・ご家族の方々から信頼されていた父の背中をみて、同じ小児科医の道を志しました。

集中治療室も有する急性期病院での小児科研修、小児専門病院での画像診断研修を経た後に、アレルギー中心拠点病院である相模原病院でアレルギー疾患の経験を多く積んできました(詳細はこちら)。一般小児科の診療はもちろんですが、特にアレルギー疾患の診療を専門としており、高槻病院において週1回アレルギー外来も担当させて頂いております。

今後は父とともに地域の皆様の一番身近なかかりつけ医として、子ども達とご家族が笑顔で健康な日々をおくれますように努めて参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

副院長水戸守 真寿

くも
くも

ドクタープロフィール

副院長
水戸守 真寿(みともり まさとし)
  • 日本小児科学会認定 小児科専門医
  • 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児救急医学会
略歴
  • 2012年
  • 2012年
  • 2014年
  • 2017年
  • 2018年
  • 2021年
  • 金沢大学医学部医学科卒業
  • 倉敷中央病院 臨床研修医
  • 倉敷中央病院 小児科
  • 成育医療研究センター 放射線診断科
  • 国立病院機構相模原病院 小児科
  • みともり子どもクリニック 副院長
  • 高槻病院 小児科 非常勤医

業績

相模原病院での主なアレルギー疾患に関する業績

臨床研究と発表
  • 第55回日本小児アレルギー学会 (2018年10月 @岡山)
     「加熱全卵粉末(加熱鶏卵1/32個相当)経口負荷試験による患者の層別化」
  • 第68回日本アレルギー学会 (2019年6月 @東京)
     「鶏卵を未摂取で感作のため除去中の乳児に対する加熱全卵1/32個相当経口負荷試験」
  • 第56回日本小児アレルギー学会 (2019年11月 @千葉)
     「即時既往がないピーナッツ除去児へのピーナッツ0.5g負荷試験の検討」
  • EAACI DIGITAL CONGRESS 2020 (2020年6月 web開催)
     “Most infants sensitized to egg can eat more than 1/2 heated whole egg”
  • 第69回日本アレルギー学会 JSA/WAO Joint Congress 2020 (2020年9-10月 web開催)
     “Clinical cross-reactivity to quail’s egg in patients with hen’s egg allergy”
  • 第57回日本小児アレルギー学会 (2020年10-11月 web開催)
     「ピーナッツを未摂取で感作のため除去中の児の症状誘発閾値の検討」
  • 2021 KAPARD-APAPARI Joint Congress (2021年5月 web開催)
     “Usefulness of 2-step OFC to introduce peanut in peanut-sensitized children”
受賞歴
  • 日本小児アレルギー学会 JSA/WAO joint congress2020トラベルグラント受賞
  • 日本小児アレルギー学会2021 KAPARD-APAPARI Joint Congressトラベルグラント受賞

診療方針

1
正確な診察・診療とわかりやすい丁寧な説明を心がけます。
2
親しみやすく地域に根差したクリニックをめざします。
3
お子様の発達と成長をご家族と共に見守り、ご家族の身になって診療にあたります。
4
何でも気がねなく相談していただけるよう、スタッフ一同笑顔を忘れないクリニックをめざします。

当院はかかりつけ医として以下の取組を行っています

  • 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握したうえで服薬管理を行います。
  • 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
  • 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
  • 介護・保険・福祉サービスに関するご相談に応じます。
  • 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。

シンボルマークについて

「笑顔で健康な毎日」のために
クリニックのシンボルマークはフィンランドのイラストレーター Matti Pikkujamsa(マッティ・ピックヤムサ)さんがデザインをした健やかに育っている笑顔の子ども。
手描きの風合いを出来るだけ残し、躍動感のある子どもの元気な表情は、クリニックの想いでもある「笑顔で健康な毎日」を象徴したマークです。

Matti Pikkujamsa

1976年、フィンランド在住。
ヘルシンキ芸術デザイン大学卒(現 アアルト大学)。
絵本作家としての活動の他、育児雑誌などの挿絵や、marimekkoなどのテキスタイルデザインも数多く手がける。

ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンも受賞した児童文学賞「ルドルフ・コイヴ賞」を2013年に受賞し、益々活動の場を世界に広げています。

マッティ・ピックヤムサ

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受付
待合室
待合室 ソファのステンドグラス
おもちゃコーナー
診察室1
診察室2
隔離室
授乳室
処置室
点滴室
吸入コーナー
トイレ・オムツ交換室
クリニック入口
ビル屋上サイン
共有駐車場

★KIITOS!!! Special Thanks!★

  • Yoshinori Okamoto
  • Takashi Kubori
  • Tetsuya Ogaki
  • Eri Shiraishi
  • Yoshiko Utano
  • Ana Ervasti

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